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畳用語一覧
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一畳(いちじょう)
縦横比が2:1となっている畳一枚のサイズ。地方によりサイズが違う。
京間(関西・中国・四国・九州地方):1,909mm×954mm=1.82平方メートル
中京間(名古屋地方):1,818mm×909mm=1.65平方メートル
関東間(関東・東北・北海道地方):1,757mm×879mm=1.54平方メートル
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糸引き表(いとひきおもて)
低〜中級品に多く使われており、畳表が綿糸の経糸で織られている。経糸が綿でできているため、伸び縮みがよく切れやすく、い草をそんなに織り込めないため、目詰まり感があまりない。
| あ行 |
薄縁(うすべり)
上敷きと同じ意味合いであるが、一般に1枚ものに使用される言葉。
| あ行 |
裏返し(うらがえし)
敷き込んだ畳表を裏返して使用すること。畳替えから4年目ぐらいに行うのが適当。
| あ行 |
上敷(うわしき)
諸目(もろめ)の長ものを縁加工したもの。
| あ行 |
繧繝縁(うんげんへり)
赤・黄・緑・紫・青などの色を用い繧繝彩色にならって菱形、花菱縞などの模様を織り出した錦で作った縁。皇室・神社の内陣などに用いられる。
| あ行 |
江戸間(えどま)
畳の寸法の呼び名。五八間と同じ意味。
2尺9寸×5尺8寸(880mm×1760mm)のサイズ。関東、東北、北海道など東日本の大部分の地域で使用されており、現在では全国的な標準規格になりつつある。
| あ行 |
大目(おおめ)
目(表の谷間と谷間の間)の幅が広い織り方のこと。ひと目は約3cm。
| あ行 |
置き畳(おきたたみ)
フローリング等の上に置いて使う畳。ユニット畳。
| あ行 |
表替え(おもてがえ)
畳表の交換を伴う工事、新しい畳表に張り替える事。畳へりも同時に新しくなる。

畳表の毛羽立ちが目立つようになったら、畳表の表替えの時期。
おすすめの季節は、梅雨などの湿気の多い時期以外です。表に使われるイ草は呼吸をしています。そのため、新しい畳ほど吸湿作用が働き、カビが生えやすくなる可能性が高まります。

春や秋など比較的乾燥している時期の表替えをおすすめします。

※毛羽立つようになると、黒っぽい服に畳表の屑がつくようになります。
畳表/表替の時期
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